テレビ東京”Mプラス”でKAMOMEが紹介されました!
- 2012年 2月 16日
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Alex from Tokyo at CDR Berlin Workshop 12/15/2011@Chez Jacki (Berlin)
about music, DJing, Tokyo Black Star and phonon.
CDR Berlin Workshop ALEX FROM TOKYO (Innervisions) from CDR on Vimeo.
Jack Of All Trades ALEX FROM TOKYO talks inspiration information between France, Japan & NYC, his project Tokyo Black Star and endeavors with High End Audio Brand Phonon.
CDR is the platform for the airing of new ideas, works in progress, unreleased songs, remixes and edits in a sound-system oriented environment. Created on laptops, bedroom studios, sampling sequencers and digital multi-tracks, music producers can at last air their productions in a neutral space to a like-minded audience. CDR connects producers, labels, DJs and music lovers- simply for the love of music.
CDR は、ベルリンを拠点とする新しいアイデア、進行中の作品、未発表曲の放送のための新たなプラットフォームです。 Alex from Tokyoが生活拠点としてきたフランス、日本、NYでどのように音楽へ親しんできたか、そして自身のプロジェクトTokyo Black StarとPHONONについて話しています。
I visited the sound engineer and producer Steve Shirk at his Shrik studio (http://shirkmusic.com/Main.html) in Chicago.


Steve has been working on a lot of great american indie rock and folk projects.
He recorded and mixed lately the band ”Other Lives” that went just on tour with ”Bon Iver”
and is going on tour next February with ”Radiohead” in the US.


Steve has been very curious about phonon. In between sessions, he tried our SMB-02 headphones that he liked straight away!
I gave him as a gift our PHONON LIQUID that he was so looking forward to try with all his equipment.
11月某日。 アメリカはシカゴを拠点に活動するサウンド・エンジニア&プロデューサーである
Steve ShirkのShirkスタジオ(http://shirkmusic.com/Main.html)を訪れて来ました。
Steveは近年のアメリカン インディー・ロックやフォークバンドとの仕事で活躍しており、
Bon Iverのツアーや来年の2月からRadioheadと全米ツアーを一緒に回る話題のバンド”Other Lives”の
レコーディング&ミックスエンジニアとしても手腕を発揮しています。

以前よりPHONONにとても興味を持ってくれていたSteveは、SMB-02をとても気に入ってくれた様子でした。
そしてPHONON LIQUIDを早くスタジオ中の機材に試してみたいとのこと。
さらに磨きのかかるサウンドに注目ですね。
全国各地のオーディエンスから熱い支持を受けるCalmさん。
自ら主宰する ” Bound for Everywhere” は音に命をかけるparty。今回は青山LOOPにて開催され、準備中の店内を訪問しました。
常に音へ細心の注意を払うCalmさんは、フォノイコライザーやCalm(加無)仕様のオリジナルDJミキサー、こだわりのレコード針はもちろんのこと、芯圧までしっかり測る徹底ぶり。 ほぼ全ての接点にはPHONON LIQUIDを塗り、楽しそうにこれから始まるPartyの下準備を行っていました。
セッティングに力を入れ、良い音楽を良い音で聴かせたいという気持ちがまさにDJ。
PHONON LIQUIDで、そのサウンドの違いを体感ください。
During my South Asian Dj tour in September, for the after party of the new club Avalon in Singapore, I went to Phuket, Thailand at the amazing Sri Panwa resort to play with the extraordinaire DJ/producer
“Peter Kruder” from the very polpular electro jazz unit from the 90s ”Kruder&Dorfmeister” from Austria, Vienna and the Amsterdam based french house hero “DJ Gregory”.
9月東南アジア・ツアー中での一幕。 F1の開催されたエキサイティングな週末に、タイ・プーケットのリゾート地Sri Panwaへ。シンガポールの巨大クラブAvalonのオープニング打ち上げアフター・パーティで、オーストリア・ウィーンを拠点とし90年代を代表する エレクトロ・ジャズ・ユニットKruder&DorfmeisterのヴェテランDJ&プロデューサー”Peter Kruder”と、アムステルダムを拠点とする人気フランス人ハウスDJ”Dj Gregory”と共演。
At sunset Peter was recording some songs with London’s vocalist “Rob Gallagher (Galliano, Earl Zinger) in his villa on Peter’s mobile studio. Peter tried our SMB-02 headphones and immediately ordered us a pair.
美しいサンセットを眺めながらPeterはホテルの部屋でモーバイル・スタジオを組み、ロンドンのヴォーカリスト”Rob Gallagher” (Galliano, Earl Zinger)とのレコーディングにてSMB-02を試聴。 とても気に入ってくれ、即一台をご注文頂きました。
After stopping in Tokyo for his gig at the club Warehouse702, Gregory, who is also a technology otaku, bought us a pair too.
同じく機材オタクでもあるGregoryはその後、東京のクラブWarehouse702でのDJプレイのために来日した際にSMB-02を一台購入してくれこの表情。
TEXT BY Alex from Tokyo
Yoruba Recordsを主宰するOsunladeの最新アルバム「Pyrography」に収録されている”ENVISION”のREMIX盤が、ドイツの人気レーベルINNERVISIONSよりリリースされました。
Osunlade自身によるVocalと絶妙に絡むエレクトリックなKeyとBassラインが印象的な曲を、INNERVISIONSのAmeとDixonがリミックスしたこのEPのジャケット裏のクレジットには、
MIXED BY FRANK WIEDEMANN ON PHONON SMB-1 HEADPHONES
と、クレジットとしては非常に珍しい内容が粋な計らいでプリントされています。 
空間再現を得意とするSMBシリーズでミックスを行うことで、ローファイな印象のあったオリジナルミックスと比べても、とても解像度の高いどこで鳴らしても鳴りの良いクラブサウンドに仕上がっています。 以前NEWSで紹介したコメントでの絶賛に留まらず、実際にヘッドホンでハイレベルな最終ミックスを仕上げ、それをクレジットにまで載せてくれたINNERVISIONSをPHONONは今後もサポートして行きたいと思います。 SMBユーザーの方は、Frank本人の頭の中で鳴っていた音を聴くことも出来ると言う、新しい音のコミュニケーション手段の登場かも知れません。
日本と遠く離れたドイツがPHONONヘッドホンで繋がります。