PHONON GREAT WAVE Cable

XLR-TRSF

これがPHONONの答え

本来の生きた音を。

予てより続けてきたケーブル作り。音質チューニングに約1年、満を持してHigh Definition音源をも在りのまま響かせるケーブルPHONON Great Wave シリーズの登場です。

ケーブルが持つ物理的な響きがそのケーブルの音質を左右する、PHONON Great Waveシリーズは徹底的に自然な響きとなる機構を用い、本来の生きた音を再現します。

特徴

  • 響きを重視したPHONON独自の機構
  • 高性能シールドによる外界ノイズの遮断

音の特徴 *

  • 高解像度でパワフルなのに詰まった音がしないオープンな音質
  • 音楽のリズムをスポイルしないレスポンスの早い音

PHONONは高性能シールドと共に、電気特性と導線の持つ固有の振動に注目し、試作/評価/試作を幾度となく重ね、ついに素晴らしい響きを手に 入れました。全帯域をクイックなレスポンスで天井なく再生する用途へぜひ導入ください。ケーブルによる濁りを感じない、そのままの素晴らしい波”GREAT WAVE”を伝えます。

* 音の特徴は弊社評価のよるイメージです。 実際のユーザー様の声もご参考ください。

Great Waveをミックスの取り込みに使わせてもらってます。いままでは内部バウンスとデジタル回線での取り込みが一長一短で作品ごとに行ったり来たりでしたが、このケーブルを使わせてもらってのデジタル取り込みは、ミックス時に聴いていた質感より横の広がりと音楽的なリズムの振幅が出る感じがしました。ちょうど膜が一枚とれて音と音の隙間にあった情報が見えるようになる感じなのでしょうか。DSDともまた違った空気感が手に入るのでこれからはそこで悩みそうです。いつも即戦力になる製品をありがとうございます。また新しいのが出来たら是非聴かせてください!
中村 ただし a.k.a. urban.(レコーディングエンジニア)

スタジオにリファレンス用モニターS1Xを持ち込みPHONON社製Great Wave Powerを接続してみる。S1Xの濃厚な中域(濃厚過ぎる肉汁とも言えよう)に柑橘系果物のフレッシュな香り漂うソースを加える事により、先ほどの濃厚な肉汁が中和されてゆく(”中和感”というべきか、味の分子が時間差というスキルを存分に振るい自由に飛び回った後、個々が再び 出会う”反応”とも言えよう)という感覚を体感した。素材の良さを引き出す名シェフと過ごすこの時間軸にのみ存在する”優越感”。まさに、そんなひとときを提供してくれる製品である。
BACHLOGIC(One Year War Musicレーベルプロデューサー)

GREAT WAVE シリーズラインナップ

1.0m 2.0m 3.0m
XLR-XLR
XLRM-TRS
XLRF-TRS
TRS-TRS