CHRISTIAN PRONOVOST

PRODUCER / SOUND DESIGNER / DJ

When like me, you spend countless of hours producing / editing / arranging musical projects you need various references & headphones are one of the best way to reset your sonic point of view on the music or sound you’re working on . I sometimes turn off my monitoring & work only with headphones for entire session.

The Phonon SMB 02 are my “go to” headphone reference when it comes to mixing down a project. Why, What’s the difference ? Its quite unique way to reproduce the sonic image: the precision of the high frequencies, the imaging if the mids & the depth of the bass frequencies. I also like the fact that the SMB 02 creates very little “ear fatigue” therefore i can work longer & better sessions .

PHONON SMB 02 are, so far, the best studio headphones i’ve used .

THX, SMB-02!

私のように、あなたが音楽のプロデュース/編集/アレンジに、数えられないくらいの長時間費やすのなら、様々なリファレンスとヘッドホンを用いて、音楽や取り組んでいる音の観点をリセットするのが最良の方法の一つです。

多くの場合、取りかかり始めのセッションではモニターの電源を落としヘッドホンだけで仕事をします。

PHONONのSMB-02は、プロジェクトのミックスダウン時のリファレンスヘッドホンとなりました。 なぜ?何が違うか? それは、とてもユニークに音のイメージを再現するからです。(高周波域の精度は高く、中域と低域は深いイメージで)

それに加え、耳の披露の少なさにより、より長い時間良い仕事が出来ています。

PHONON SMB-02は今まで使ったスタジオヘッドホンの中でベストです。

ありがとうSMB-02!

坂田 学

ドラマー

レコーディングの時に、エンジニアの中野正之さんにお借りしてPHONONのヘッドフォンを使わせて頂き、音質、形状ともにとても気に入ったので購入させて頂きました。自分がドラマーという事もあって、ヘッドフォン使用時も、自分が出している音、振動、声、周りで鳴っている楽器の音、アンプの音、その空気感をなるべく生の感覚に近く感じたいと常々思っています。PHONONのヘッドフォンを使用すると、そこから自然な空間が広がり、ヘッドフォンをしている事をあまり意識しなくなる。レコーディングやライブでは、ヘッドホンからの音は漏れてはいけない、でも、なるべく生音も聞きたい。そんな微妙な希望に応えてくれる。長時間使用しても耳に負担がないイヤパッドも素晴らしいです。どこまでがヘッドフォンの音で、どこまでが生の音かわからなくなるほど自然に演奏できる事に、とても感謝しています。 大切に使わせて頂きたいと思っています。

TeddyLoid

Sound Producer / Musician

幼少期からのDTM作業の中で、様々な種類のスピーカーやヘッドホンに触れてきました。

ファースト・インプレッションでは音場の広さ、定位感が素晴らしいと感じました。

そして何より、『音の立ち上がり』がとても早いです。

リファレンス・ヘッドホンとして、フラットな音像と高い解像度でオールジャンルに対応していると思います。

低域がとても気持ちよくてリッチな音がするので、作曲、演奏をしていて「ノレる」。

密閉型ヘッドホンとは思えない音のヌケの良さは、リスニング、ミックス、演奏、どのような用途にもオススメできます。

僕の曲にも様々な細かい音が入っているので、SMB-02で細部まで楽曲を楽しんで欲しいですね。

このヘッドホンだけで、ルーム・チューニングが整った部屋で音楽を聴いているような気分になりますよ。

このレビューも、SMB-02で僕の大好きな音楽を聴きながら書いてみました。

自分のスタジオでのDTMでも、必須のアイテムになりそうです。

THX, SMB-02!

兵頭 佐和子

ピアニスト

小さい頃から生のピアノの響きに慣れ親しんできた私にとって、ピアニストとして現場で仕事を始めてから、スピーカーやヘッドフォンから聞こえてくる自分の弾くピアノの音やレコーディング音源と、実際に楽器が鳴って空気を伝わって聞こえる音とのギャップに違和感を感じることが多いのですが、PHONONのヘッドフォンから聞こえる音は、一言で言って「ずっと聞いていたい音」でした。 楽器のボディーが鳴る音や演奏 者の息づかい、その場にある空気感が伝わってきて、いつも聞いているCDがとても新鮮に聞こえ、目を閉じると、目の前で生演奏を聴いているような感覚で音楽を聴くことができました。いい音環境があると音楽のイメージが広がります。 作曲やアレンジの仕事では長時間にわたってヘッドフォンの音を聞くことになるので、PHONONのヘッドフォンは耳に負担が少なく、とてもありがたい存在です!

遠藤 淳也

Plick Pluck INC. 取締役/Recording Engineer

PHONON代表の熊野さんのスタジオでマスタリングをお願いした際、ご好意でPHDのプロトタイプとSMB-02をお借り出来たので早速自社のスタジオにていくつか進行中だったプロジェクトで試してみたのですが、一度体感するともう2度と前の状態には戻れなくなり結局そのまま入手ということになりました。 共にレンジが拡大するのが特徴ですが、PHDは今主流とも言えるアクティブのニアフィールドモニターに取り付ければ、ラージモニターのようなビッグなサウンドを得られます。我々のスタジオではYAMAHA 10Mに取り付け、今となっては足りなく感じるハイエンド、ローエンドを少しばかり補うという使い方をしています。 MIX時にはMUSIK RL904も同時に使用するので両者の差を少しだけ埋めてあげる方向です。またPHDはワンタッチで取り外しが出来るのも良い点で、往年の10Mサウンドにすぐ戻せるのでベテランのエンジニアの方々にもおすすめです。 SMB-02の解像度も本当に素晴らしく、特にローエンドの解像度は目を見張るものがあります。ラージモニターを使えないような環境において(自宅や小規模のスタジオで作業される場合等)低域の作り込みや空間処理等に非常に有効だと思います。私の場合、MIXはもちろんですが録音時にPLAYERに使わせています。CUE BOXのサウンドも補えますし、解像度が高く、低域もたっぷり出る為、モニターボリュームもそれほど上げなくても良いみたいなので、長時間の使用でも疲れにくいのではと考えています。

Carlos “Storm” Martinez

Audio Engineer,Sound Editor

We did a simple application of the liquid to the headphone jack and instantly heard a real difference in clarity and range. The type of difference you’d hear after a full day of tech work in a studio-except it took 30secs. I listen with my headphones everyday thru a presonus central station. I made sure both volume pots were at the same level and did an A/B test between mine and the phonon headphones. The phonon’s were 3-5db louder right away, no distortion and a good deal “wider” both in spectrum and color. I’ll buy a set as soon as they go on sale.

—– 数ヶ月前に SMB-02 のプロトタイプを試す機会があり、Alexと一緒に私がいつも使用していたスタジオ定番のヘッドホンとヴォリュームを合わせて、いくつかの聴き比べテストを行ったところ、全ての面において SMB-02 はスタジオ定番ヘッドホンのパフォーマンスを上まった。 それ以来、ずっと SMB-02 を使用していて、自分の作業と仕事のクォリティーに大きく貢献しています。 SMB-02 で作業をした後に、お気に入りの優秀なハイエンド・スピーカで聴くと、ミックスが完璧に再現されている。今ではヘッドフォンの中でうまくレベルがセット出来ます。

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STEREOCiTI

mojuba,DJ/Producer

まず一聴して、音像が存在する空間の後ろにある、静寂の存在感のあり方に驚かされる。ノイズ感がまったく感じられないのだ。完全な静寂の上に音が成り立っている印象である。よって必然的に聴きたい音の音像がノイズによってぼやける事がなく、音の定位がはっきりと聴いてとれる。そして音色一つ一つの立体感がすごい。各音色が立体形になって見える(聴こえる)というのだろうか。 SONY MDR-900STが、平面の音が層になり音場を作っていたように聴こえるのに対して、SMB-02の場合は音色それぞれが個々に独自の形をイメージさせ、それが空間に浮いて存在している印象で、各音の存在感や音圧感が圧倒的である。また音像がはっきりしているので高音が強いのかと一瞬間違うが実はそんなことはなく逆に控えめな印象で、しかし空気感をとらえるのに必要な帯域まできもちよく自然に伸びている。低域についても900STと比べてきれいに下まで聴こえるので、大音量での鳴り方をイメージしやすい。 ここまで音が手に取るように見えるモニターが存在することは、制作者にとって実に心強い。

Shinnosuke

SOUL’d OUT / S’capade

いつもお世話になっているエンジニアの遠藤氏に日頃悩んでいる自宅制作でのモニター環境の相談をした所、PHONON社のヘッドフォンを薦められました。早速試させていただいた所…これがまた最高にグッッッッドォォッ!!! 今まで悩んでいた低音感や細かい音像など、全てがクリアされ大変満足してます。 今まで使っていた他社製品を含め4つ持っているヘッドフォンはどれも特性が違っていてどれも一長一短ではあるのですが、この SMB-02 はとにかく全然違いますね。音が立体的、というか…うーん、何て言うのかなぁ『空間』が立体的、とでも言いましょうか。その場の中にいるようなバーチャル感というと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、とにかく上から下までの音像が凄く立体的に聴こえるんです。解像度が凄く良いんでしょうね。ハイ上がり過ぎてもいないので長時間でも疲れませんし、なにしろ自分で行うミックスのレベルが格段に上がると思います!今までの認識はなんだったんだ?という位に僕はびっくりしたので凄くお薦めですよ。

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