スーパーハイビジョン映像を音響面でサポート。

2011/7/7~8に開催されたASTRO DESIGN 内覧会において、解像度8Kのスーパーハイビジョン映像をサポートする音響設備として、PHONONの”PHD 5210A”と”PHD5010”を5.1chサラウンドシステムの各スピーカーユニットに対して取り付けし、参考出展いたしました。

8Kの解像度と聞いてもなかなか想像しにくいですが、画素数はなんとハイビジョンの16倍!日本放送協会(NHK)が次世代のTV放送方式として研究を進めている技術を垣間見ることができました、

アストロデザイン社 ビデオレコーダー HR7512

映し出された映像は奥行までも感じることができ、実際に「これは3D映像ですか?」と勘違いされるほどのリアルな描写で、ここまでの臨場感は個人的にも初めての体験でした。 その最高にリアルな映像をよりリアルに表現するためには音響も非常に重要と考えられ、今回PHONONでは音響面をサポートさせて頂きました。

自然な音場を作ることができるPHDによりサラウンド空間を広く再現でき、 座席の場所による差異が非常に少ない音場を実現しました。 今回は実際に体感された方からも「音の臨場感に鳥肌が立った」と非常に好評でした。 

PHDの設置について

前面3chにはPHD5010×3台(前面のLRに設置したPHD5010×2台は、それぞれ大きく外側に向け音場を広く再現しています。)

背面2chにはPHD5210PA×2台 を設置しました。