兵頭 佐和子

ピアニスト

小さい頃から生のピアノの響きに慣れ親しんできた私にとって、ピアニストとして現場で仕事を始めてから、スピーカーやヘッドフォンから聞こえてくる自分の弾くピアノの音やレコーディング音源と、実際に楽器が鳴って空気を伝わって聞こえる音とのギャップに違和感を感じることが多いのですが、PHONONのヘッドフォンから聞こえる音は、一言で言って「ずっと聞いていたい音」でした。

楽器のボディーが鳴る音や演奏 者の息づかい、その場にある空気感が伝わってきて、いつも聞いているCDがとても新鮮に聞こえ、目を閉じると、目の前で生演奏を聴いているような感覚で音楽を聴くことができました。いい音環境があると音楽のイメージが広がります。

作曲やアレンジの仕事では長時間にわたってヘッドフォンの音を聞くことになるので、PHONONのヘッドフォンは耳に負担が少なく、とてもありがたい存在です!

遠藤 淳也

Plick Pluck INC. 取締役/Recording Engineer

PHONON代表の熊野さんのスタジオでマスタリングをお願いした際、ご好意でPHDのプロトタイプとSMB-02をお借り出来たので早速自社のスタジオにていくつか進行中だったプロジェクトで試してみたのですが、一度体感するともう2度と前の状態には戻れなくなり結局そのまま入手ということになりました。

共にレンジが拡大するのが特徴ですが、PHDは今主流とも言えるアクティブのニアフィールドモニターに取り付ければ、ラージモニターのようなビッグなサウンドを得られます。我々のスタジオではYAMAHA 10Mに取り付け、今となっては足りなく感じるハイエンド、ローエンドを少しばかり補うという使い方をしています。

MIX時にはMUSIK RL904も同時に使用するので両者の差を少しだけ埋めてあげる方向です。またPHDはワンタッチで取り外しが出来るのも良い点で、往年の10Mサウンドにすぐ戻せるのでベテランのエンジニアの方々にもおすすめです。

SMB-02の解像度も本当に素晴らしく、特にローエンドの解像度は目を見張るものがあります。ラージモニターを使えないような環境において(自宅や小規模のスタジオで作業される場合等)低域の作り込みや空間処理等に非常に有効だと思います。私の場合、MIXはもちろんですが録音時にPLAYERに使わせています。CUE BOXのサウンドも補えますし、解像度が高く、低域もたっぷり出る為、モニターボリュームもそれほど上げなくても良いみたいなので、長時間の使用でも疲れにくいのではと考えています。

Carlos "Storm" Martinez

Audio Engineer,Sound Editor

We did a simple application of the liquid to the headphone jack and instantly heard a real difference in clarity and range. The type of difference you'd hear after a full day of tech work in a studio-except it took 30secs.

I listen with my headphones everyday thru a presonus central station. I made sure both volume pots were at the same level and did an A/B test between mine and the phonon headphones.

The phonon's were 3-5db louder right away, no distortion and a good deal "wider" both in spectrum and color. I'll buy a set as soon as they go on sale.

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数ヶ月前に SMB-02 のプロトタイプを試す機会があり、Alexと一緒に私がいつも使用していたスタジオ定番のヘッドホンとヴォリュームを合わせて、いくつかの聴き比べテストを行ったところ、全ての面において SMB-02 はスタジオ定番ヘッドホンのパフォーマンスを上まった。

それ以来、ずっと SMB-02 を使用していて、自分の作業と仕事のクォリティーに大きく貢献しています。 SMB-02 で作業をした後に、お気に入りの優秀なハイエンド・スピーカで聴くと、ミックスが完璧に再現されている。今ではヘッドフォンの中でうまくレベルがセット出来ます。 » Read More...

Maestro-T

作曲家、プロデューサー

自宅スタジオで、いくつかPHONON製品を試してみました。

僕が感じた顕著な効果としては、音の密度・リアリティー・スピード・レンジ感の向上です。

周波数特性も不自然な色付け感が無いのが良かったです。仕事で使うお気に入りの商業スタジオがあるのですが、そこの音にかなり近い音が自宅スタジオで出せたのは驚きでした。

今まで聴こえなかったデティールが聴こえる様になって、音作りにも良い影響が有りそうです。

森木 稔

REC STUDIO NU-FUNK-FACTORY

独創性・独自性に秀でたPHONON。近い将来どこのスタジオ行っても、見かける事になるんじゃないでしょうか。

PAC(PHONON ACOUSTIC CONDITIONER)意味は?使えば解る、この凄さ!

MICの下に置くだけで、なんでこんなに明瞭に録れるのか、摩訶不思議!! 一度体感したら、これ無しでのレコーディングは考えられません。NTC RACK 驚愕!!そして口にする言葉はNan Te Kotter まさしくN.T.C。

位相改善や、スピード感の増幅などが、簡単にスイッチ1つで手に入るとは恐るべし。電源も必要としないところも良いですね。

山口 宜大

GROUNDRIDDIM Sound Engineer

PHONON studioや自宅で何度も使わせてもらいました、ミックス中のバランス、コントラストの微調整に使いました。NTCは定位の広いパートにかけると、ピントが合ったように抜けてきます。リバーブ等の深さや切れ際、雰囲気がすごく伝わります。ドラムのオーバーヘッド、ホーンセクション等のステレオソースは生々しく存在感が増しました。

SNDはベースからシンバルの帯域まで生き生きと前に出てくる感じです。 特に低音域に対してコンプレッサーやイコライザーで処理するよりも、輪郭がナチュラルに出ます。ヴォーカルやベースに活躍しました。WAVESの PLUG-IN『Q-Clone』でキャプチャーしてみましたが周波数グラフも音も変化しませんでした。

電源もなく、ただ通すだけで質は変わらないのに立体感を出せる、両回路ともナチュラルで確実に効く魔法の箱です。

Tomomi Ukumori

シンガー

ミラクルマジックアイテムの数々を体験させて頂きました。レコーディングでPHONON studioに入るとなにやら怪しい機械?何かのパーツが配置してあり目が釘付けになりました。

いざ音を聴かせていただくとびっくり!歴然とした音の違いが私にもわかりました。レコーディングもそれらのアイテムを駆使してスタート。なんとなくいつもの慣れている感じとは違うのですが、歌いやすいし自分のいいところが際立って聞き取れ、とてもよく録れたのです!

持参していたヘッドフォンもミラクルマジック仕様にしていただいたし、いろいろなパーツに怪しいリキッドをぬりぬりしていただいたき普通の音では満足できなくなってしまいました。

HIDEO KOBAYASHI

Apt. International, DJ/Producer

まるでスピーカーを新調したかのように、音の解像度が上がりました。ローエンドの分離感もよく分かるようになり、明らかにMixが良くなりました。

また作業自体もより一層楽しみながら深くまで追求出来るようになりました。DJの現場においても、ケーブルというケーブルに全て使用し、同じ効果を得ています。(PHD)レジデント・パーティーを受け持つクラブにおいて試験的に使用しましたが、LIQUID同様のすばらしい効果があり、まるで違うクラブに来たかのようでした。

重要であるローエンドのパンチ力が増し、その姿さえ目に浮かぶようでした。ボーカルはくっきりと聞こえ、ハイは大きく聞こえる物のの、決して痛くなりませんでした。自宅スタジオにも是非導入したいです。

小渕 晃

bmr 編集長

ノッペリと聞こえるデジタル音源のサウンドに、奥行きが生まれるような。

いままで聴こえなかったハイハットなどの微妙なニュアンスも聴き取れるようになって、これを体感したら元には戻れません。

佐藤 研

エイベックス・グループ・ホールディングス

その効果はホントに凄かった!!! ヘッドフォン・ジャックに塗ってみると、まず楽器の定位でその効果が劇的に解った。ナノテクで接点を点から面にしたというが、なるほど、これまでの接続端子では、電気的なロスが非常に多かった訳だ。

本来存在する情報をそのまま伝達すれば、こんなに素晴らしいサウンドが聴ける。なんかとっても嬉しくなったね。

Metalmouse

Artist

噂はいろいろと聞いていたので、期待をしつつも半信半疑な気持ちで試してみました。

電源やオーディオケーブルなど一通り塗って聴いてみると、塗る前に比べて音が一つ一つはっきりと 見える感じに!思わず「おぉ!」ってなっちゃいました。

ヘッドフォンのプラグに塗って試してみてもやっぱりくっきりと!これは液体でお手軽ですし、なにより音を聴くのが楽しくなりますし一つ一つ丁寧に作るのに大変効果的だと思いました。ほんと素晴らしい液体です!

Southpawchop

DJ/Producer

音の広がりが出て密度感も向上しました。
作品にも良い影響が出そうです。

Nebu Soku

Amenti Music/SOLID TOKYO

まず始めに、オーディオ・インターフェースに接するケーブル(USB、オーディオケーブルL/R)の先端3箇所に塗布したところ、以前より高音の立ち上がりが早くなったことを実感しました。また低音もよりタイトに聴こえ、音像が全体的にスッキリとしたように思えました。

その後、アンプやスピーカーに使用しているオーディオ・ケーブル、電源ケーブルの接点などにも使用し、これまでより格段にはっきりと音の定位を意識できるようになりました。システム自体は以前と何も変えていないというのが信じられないほど、音像がよく「見える」様になり、驚いています。

音を聴き、作ることの楽しみがまた一段と増しました。これは是非、友人にも勧めたい。

DJ HAL

DJ

この液体、、マジでぶっ飛びます。。。

電気接点に塗るだけで、あまりにも一皮むけたクリアなサウンドに!!!

ハッキリ言って驚きを隠しきれません。。。

言葉で言うのは難しいですが、一言で言うと『一皮むけた音』って感じですかね!?曇ったレンズを布で拭いてピカピカにしたような感じです!これは本気でチェックしてみてください!!!

YANAGIMAN

プロデューサー、作曲家、編曲家

今回いろいろ試したものの中で一番気になったのが、PACでした。本当にブースの中に入れておくだけで、ブースで録音する音すべてが、みずみずしく、繊細に、しかも分離よく聞こえました、これは本当にオカルトか?と思えるほど不思議な効果でした。

あとケーブル類やスピーカーの上に乗っける棒状のものとかも、今まで聞いてきた事の無いような新たな音がして、自分のスタジオがかなりアップグレードした感じがしました。

聴く音が良くなると、制作物により集中出来るので、制作者に取っては非常に好都合だと思われます。朝起きて音楽を聞く時本当にそう思います。ステキな音ありがとうございました。

宇佐美 浩子

Journalist Producer

1)音の粒子がシルクのようにきめ細やかな感触がします。
2)音に滑らかさと柔らかさと温かみが加味されたような…感じです。
3)さまざまな音が並列にある感覚がします。

三森 正寿

Avex Group Holdings アセット・アーカイヴ課

パワードモニターを繋ぐラインケーブル端子に使用してみました。塗布後すぐに試聴すると、とても派手に聞こえてきますが、しばらくすると落ち着いてきます。使用前の音と比べると、まずS/N感が向上しスピード感が増したことに驚きます。

倍音が聞こえやすくなり、リバーブの減衰が良く見えるようになってきました。

音像も以前より出てきて定位がとても良く、とても同じケーブルとは思えないほどで、2ランク上の物を使った感じでしょうか。周波数的にも癖はないのですが、好印象なのは低域が量感と重さもありつつタイトになり、キックやベースの音像、音質がとても良くなりました。

全体的な印象としては、ケーブルの特色は替えずに情報量の密度レベルがあがったように思います。

YANCY

ミュージシャン・プロデユーサー

いつもの自宅環境にて、プラグ類の端子に塗ってみたところ、サウンドが一気にクリアーになり、余分に出過ぎて歪んでいた低音やマスキングされていた高音がすっきりと聴こえてくるのには驚きました。同じ機器を使いながらこれほどまでに単純な作業で、サウンドが1ランクも2ランクも上等なものになるのには驚くばかりで、なぜ早くこういった製品がなかったのかと思う程です。

サウンドの傾向は高級オーディオやスタジオのプロ機器の音を聴いたことがある方なら、上質なサウンドという表現を用いると意味がよくおわかりになると思います。オーディオやエレクトリック楽器、あるいは端子を介して音をやりとりするミキサーやパッチベイなど、あらゆるものに有効で、しかもサウンドが明らかに改善されていることが実感できます。

逆に言えば端子の接点のロスにより、これまで本来のサウンドとは違ったサウンドを聴いていたことがよくわかります。電源や高価なケーブルなどにこだわっていたのに接点にはまるで注意を払っていなかったことに必ずや気づかされます。

唯一の欠点は一度何かに塗ってしまうとあらゆる端子に塗りたくなってしまい、進行中の作業が止まってしまうところでしょうか。

Alex from Tokyo

DJ/producer/co-ordinator

スタジオやクラブ等の音楽機材からDJ機材まで幅広くあらゆる電気接点を良くするためにこのPHONON LIQUIDをいつも使用しています。

ちょっと塗って拭いただけで信じられないぐらい直ぐに効きます! そして音に広がりと奥行きが出て、解像度が上がって、出音が立体的に細かく聴こえて、音質が良くなる、今までの接点回復剤とは全く違った信じられないぐらいマジックな効果を発する不思議なナノ液体です。

その効果によって、音にさらにハマれれて、気持も上がって、音作りとDJプレイに影響を与えてくれます。現場ではとにかく大活躍してます。海外のみんなも欲しがっています。嬉しくなります。テレビやコンピュータ等にも使用してみて下さい。本当に驚きます! 日常的に欠かせないマスト・アイテムです!

George Stavro

Integral Sound,NY

Thanks so much for the introduction to the Phonon products especially the enhancer/contact liquid.I have had a problematic input connector on one of my EQs in my studio.Since applying the Phonon liquid, it has never given me a problem again. I have used some of the best contact enhancers available in the past but seen to find they need constant application.

I have yet to reapply the Phonon liquid and the EQ has not missed a beat since which made me go through my entireequipment and apply it to all the input and output connectors.My only complaint to you is that you may need to make it in a 300ml. bottle the way I've been using it.

Also the modification to my headphones are great. They have a great high frequency projection that I'd never experienced before.Again, many thanks for the introduction to some great product.

Dj Deep

deeply rooted house music records, E&S, Paris

The Phonon liquid helps you optimize your connection in a very impressive way! It is very noticeable on audio connections from my DJR400 mixer to my amplifier.

In my opinion the Phonon headphones gives you a unique stereo experience, the sound is powerful, warm and very wide yet very precise and defined and the stereo image is absolutely awesome!

Calm

Music Conception,DJ/Producer

まずはカートリッジとテクニクスターンテーブルの両方の接点に塗り、乾くまで待つ。乾いたところでカートリッジをつないで使用したところ、一つ一つの音の輪郭がハッキリしてくる。特に高域の音が如実に現れる。高域がしっかりしてくると低域の存在感も増す。次にミキサーについているヒューズ本体と接点に塗ってみる。ヒューズは元々スーパークライオ加工のものに替えているので安心していたが、PHONON LIQUIDを塗ってみるとビックリ。完全に密度感が増している。

以前ヒューズや電源ケーブルやトランスや色んなものを交換して聴き比べたときも、ヒューズが一番如実に表れていたので、今回も同じような驚きだった。音の粒立ちと密度感、そして若干だが透明感も増したと思われ、EQなどに頼らずとも音をはっきりと感じることができると思う。音楽は人に感動を与えることが出来るものだと確信しているけれども、その扱いによってはただのBGMやそれ以下に成り下がる場合もある。漂う音から心に伝わる音へと変化させる材料の一つとして、この液体は大活躍してくれることだろう。

Utsumi

composer, performer, DJ

PHONON LIQUIDをいろいろな音楽機材の電気接点に塗ってみました。それまで聴こえなかった音の輪郭がはっきりみえてくるのには驚きを禁じ得ません!音の密度が増し全帯域の解像度が上がったことにより音が立体的になり、損なわれていた音が本来の輝きを取り戻した感じがします。 これは接点に塗るだけと手軽ですし、気軽に持ち運べるところも気に入っています!

SMB-01は、今まで使っていたスタジオモニターと比べると、全帯域における解像度の差は歴然です。特に低域の力感が如実に違います。長時間使用しても耳が疲労するようなことはなく、大音量で使用しても音割れとは無縁です。スタジオワークに、パフォーマンスの現場にと大活躍しています。もう手放せません!!

須田 淳也

音響ハウス 技術開発室

常日頃からヴィンテージ機器に数多く関わっており、それらの修理や、メンテナンス、モディファイ等で、だいぶ以前よりPHONON Liquid に近いタイプの物を使用していましたが、機会あってPHONON Liquidに変更することになりました。

以前使用していた製品も接点保持能力はそれなりに高く満足していましたが、音質に癖があり使用場所に留意する必要がありました。対してPHONON Liquidは、音質にネガティブな印象を与えずどの場所にも気兼ねなく、使用出来ることが最大のポイントで す。非常に微弱な電流を扱うH.A.やコンデンサーマイク等の回路内部やスイッチ接点にクリーニング後、使用しますと素晴らしい効果を発揮します。

真空管の足やPHONO AMP.周りにも良いでしょう。高域の抜けが改善、ザラつきが解消し密度がぐっと増します。また、当然接触不良は解消しますから、聡明期のデジタルエフェクターの基板や保持力の弱い様々なコネクター類にも効果を発揮します。繰り返しになりますが、微弱電流ポイントに大きな効果を発揮する点がこの製品の大きなアドバンテージと感じています。

S.L.A.C.K.

PSG,MC/Trackmaker

これはすばらしいです。音があるべき形に近く聴こえるというか、音の体感度があがるというか、、

MIXにはかなり信頼できるのではないかと。ジェル塗ってエレクトリックでパワーアップっす!

お出かけにに使うのもかなり贅沢ですよね??

STEREOCiTI

mojuba,DJ/Producer

まず一聴して、音像が存在する空間の後ろにある、静寂の存在感のあり方に驚かされる。ノイズ感がまったく感じられないのだ。完全な静寂の上に音が成り立っている印象である。よって必然的に聴きたい音の音像がノイズによってぼやける事がなく、音の定位がはっきりと聴いてとれる。そして音色一つ一つの立体感がすごい。各音色が立体形になって見える(聴こえる)というのだろうか。

SONY MDR-900STが、平面の音が層になり音場を作っていたように聴こえるのに対して、SMB-02の場合は音色それぞれが個々に独自の形をイメージさせ、それが空間に浮いて存在している印象で、各音の存在感や音圧感が圧倒的である。また音像がはっきりしているので高音が強いのかと一瞬間違うが実はそんなことはなく逆に控えめな印象で、しかし空気感をとらえるのに必要な帯域まできもちよく自然に伸びている。低域についても900STと比べてきれいに下まで聴こえるので、大音量での鳴り方をイメージしやすい。 ここまで音が手に取るように見えるモニターが存在することは、制作者にとって実に心強い。